インテリア

新築一戸建てを建てるなら住みやすさを考慮しよう

高断熱で雪下ろし不要です

家

地球環境に優しい住宅です

高緯度の北極圏に属するスウエーデン地方は、神秘的なオーロラを始め白夜などの自然現象が多く見られるとして有名な所です。年間を通して気温は低く平均気温が14℃程度と言われていますが、メキシコ暖流の影響もあって体感温度は実際よりも暖かく感じると言われます。そんなスウエーデン地方は、6月から8月くらいまでは半袖などの薄着でも過ごしやすいと言われている事とは対照的に、真冬ともなると昼と夜の寒暖差が激しく家の外は氷点下となり積雪もあり厳寒の地となるのです。このような厳しい環境の中で暮らす、スウエーデン地方の住人たちの住思想から生まれたアイデアが凝縮されているのがスウェーデンハウスと言えるのではないでしょうか。スウェーデンハウスは、日本の風土のあったように改良が少し加えられていますが、高気密・高断熱・耐火性や耐風にも優れている輸入高級住宅です。また、スウェーデンハウスの最大の特徴と言えるのが植林された樹木のみを利用しているため地球環境に優しい住宅であると言えます。そしてメンテナンスするほど年月とともに独特の風合いが出てくるところがスウェーデンハウスの魅力でもあるのです。

多くの工夫がされています

スウェーデンハウスは、厳寒の地で暮らすためには欠かせない工夫が数多くあります。スウェーデン地方は所により積雪が激しいため、重労働である雪下ろしをしなくても住むように屋根の傾斜を急にしています。雪は1立方メートル当たりなんと5トンにもなると言われています。まったく想像もつかないのではないでしょうか。スウェーデンハウスは、使用する材料にもこだわりがあり通常の2x4材より太い木材を利用しているため、燃えにくく優れた耐火性能が認められているため火災保険などが減額されると言ったメリットがあります。また、使用されているサッシも木製の3層構造であるため、断熱性はもちろんの事耐火性にも優れているのです。そして180℃大きく回転するため2階部分でも掃除が楽にできると言ったメリットを持っています。そして壁には、分厚い断熱材が使用されておりジョイント部分にもしっかりこだわりがありますので、高気密・高断熱が実現できると言えます。そのため、分厚い窓と断熱材のおかげで抜群の遮音効果も期待できるのです。ただし、部材やパーツの大半がスウェーデンの工場で加工されていますので輸入コストがかかる事に注意が必要です。